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2018年02月03日

2月 節分の日ですね


おはようございます。
営業 盛田です☺

久々の雪・・・
こんな時も農道を通るわたしです(^_^;)

白山台は、雪☃多いですね
朝、事故の車を目撃・・・(白山台)
今週3件は見ました・・・
みなさんも、気を付けて運転しましょう。


朝、営業のみんな除雪を頑張っていました~
20180203.jpg

お疲れ様です(^_^;)

本日は節分の日!!!!
節分の日といえば子どもたちに馴染みが深いのが豆まきですよね。
家族の楽しいイベントのひとつでしょう。
ところで、節分の豆まきの由来を知っていますか?
実は節分の日の豆まきには、たくさんの由来と意味があるのです。

☆豆まきの由来は?
節分の豆まきの由来は、元々中国から伝わった風習だといわれています。
昔は、季節の変わり目に邪気が入りやすいといわれていました。

新しい年の節目である立春(今でいうお正月)が来る前に
邪気を払って福を呼ぶ意味で追儺(ついな)という行事が行われていました。
これがのちに節分の日に豆まきをする由来となったのです。

鬼がやってくる時間は節分の夜だといわれているので、豆まきは節分の夜に行います。
家族の豆まきといえば、パパが鬼のお面を被って子どもが豆を投げるイメージがありますが、本来は豆まきをするのは一家の長の役目とされています。
年男や年女、厄年の人が行うのも良いそうですよ(笑)

☆豆のまき方は?
豆のまき方に正しい順番があるのを知っていますか?

1.まずは玄関をあけ、内側から外にむけて豆まきをします。
2.次に窓をあけて豆をまき、鬼を追い払います。
3.そのあと、玄関の外に出て、家の中に福を呼ぶように豆をまきます。
4.終わったら、自分の数え年(年齢プラス1粒)の豆を食べます。

豆を食べるときは、恵方巻と同じように無言で食べなければいけないといわれています。
ここまで全部が終わった後に、豆を拾って片づけて、終了です。
正しい豆まきの方法をご紹介しましたが、
子どもたちと楽しく豆まきができればそれが一番ですね♪

☆豆まきの正しいかけ声は?
外に投げるときは「鬼は外」、家の中に投げるときは「福は内」
をそれぞれ3回ずつ言いながら家を回ります。
豆をまくのは先頭のひとりで、
他の人は後ろでかけ声だけをかけます。
子どもたちに豆をまいてもらって、
後ろでパパママは声で応戦するのが良いかもしれませんね。

私は、鬼は外~は言いたくなくて
福は内~のみです。
守ってくれる鬼さんもいる。って聞いてから
言うのを止めました(^^)


☆まいた豆は食べても良い?
部屋の中にまいた豆は神棚の豆をいただくのと同じ意味があり、
拾って食べると1年無事に過ごせるといわれています。


実はこれにも深い意味があり、
「落ちた豆を拾って食べることができるほどに部屋をきれいにしておけば幸せになる」
といわれています。
豆まきをする前には拾って食べても大丈夫なよう、
しっかりと掃除をしてから行うと良いですね(*^_^*)

皆さんが、幸せな1年過ごせますように・・・☆★☆

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株式会社東北産業
東北産業

サンハウジング東北産業の家づくりスタッフです。
住宅事業部(営業・現場管理・インテリアコーディネーター)の”徒然事”を、家づくりの視点から(時々そうでない視点からも)綴るブログです。

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