尾形 自己紹介へ

2023年は「住宅省エネキャンペーン」!!

2023/01/05(木) 家づくりのこと

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新年あけましておめでとうございます

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年末に、ラップフィルムに包まれた、小さい鏡餅を神棚にお供えしたのですが、お正月三が日の時点ですでにカビるんるんが生えていて、すごくびっくりした尾形です^^

 

数年前に新築した我が家で、しかも暖かく暖房された室内で、ラップに包まれたままの餅なんてカビて当然なのですが、最近は”切り餅の鏡餅”なんていう日持ちのする便利なものが売られているので、餅はカビるものだということをすっかり忘れていたのでした^^;

 

昔の家では、鏡開きの日まではカビも生えなかったような・・・それだけ家の中が寒かったということですねΣ( ˙꒳˙ ;)

 

 

さて、住宅関連の国策として、国土交通省、経済産業省、環境省の3省連携による「住宅の省エネリフォーム支援」と

国土交通省が行う「ZEH住宅の取得への支援」が発表になりました。

 

その名も、

住宅省エネ2023キャンペーン/ です。

(ババンッ!)

 

まず、住宅の省エネリフォーム支援

窓の断熱リフォームや、高効率給湯器(エコキュートなど)の導入に対して、補助金が受けられるものです。

大注目は窓リフォーム。

補助額の上限が200万円(窓改修費用の1/2相当を定額補助)と、補助額が大きいです!

窓リフォームは、住宅の断熱リフォームの中で一番効果を感じやすい場所であり、住宅の保温力が高まるのでおすすめのリフォームとなっています。

 

次は、ZEH住宅の取得への支援

「こどもエコすまい支援事業」という名前がついているこの支援事業、子育て世帯または若者夫婦世帯が取得する住宅が補助対象です。

「ZEH(ゼッチ)住宅」というのは、「高い省エネ性能を備えた住宅(強化外皮基準かつ再エネを除く一次エネルギー消費量▲20%に適合するもの)」

という定義となっています。

 

強化…外皮?皮?▲20%って何?

 

…ちょっと難しいので説明は割愛しますが、簡単に言うと、

「断熱性の高い家に、省エネ性能の良い機器を設置して、エネルギー消費の少ない家を建てよう!」ということです。

 

この「こどもエコすまい支援事業」は、補助額100万円/戸となっており、

サンハウジング東北産業では、標準仕様での取得が可能ですのでご安心くださいね!

 

 

国は、7年後の2030年に、このZEH住宅のレベルを適合義務化しようとしています。

カーボンニュートラル、脱炭素化に向けたステップとしての今年の「住宅省エネ2023キャンペーン」ではありますが、

建てた後の数十年の住み心地や、光熱費に大きく差が出るのが住宅の断熱性能です。

 

国の予算がなくなり次第、支援事業も終了となりますので、早目のご相談をお願いします(*ᴗˬᴗ)

 

年初めから、写真なし!押し強め!のブログとなってしまいました(;^ω^)

それでは、本年もサンハウジング東北産業をご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます!

 

 

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