日当たりによる影響を改善する方法☀︎.°

2023/01/18(水) ちょこっと雑学

今年は兎年ですね!(o×o)兎年はどんな年かご存知でしょうか?

兎年は「飛躍」や「向上」の年と言われています。

2022年は前年から続いて、新型コロナウィルスの感染者拡大が私たちの生活に大きな影響を与え、引き続き廃業や休業などを余儀なくされた方も多くいられたと思います。

しかし、一方でだんだんと感染状況が好転し、コロナウィルスからの回復の兆しが見え始めた方も多くいるのではないでしょうか。

2023年の兎年は、今までの数時間から大きく「飛躍」し、私たちの生活が大きく「向上」する年になってほしいものです(´ω`*

 

ところで皆様は日当たりによる影響について、考えたことはありますか?

 

こんにちは!髙山です(*^-^*)

 

我が家の一階は、あまり日当たりが良いとは言えません、

ベランダがあるものの、二階にあがるのが面倒くさい、夏は暑い冬は寒い…。

そこで父が、三年程前私と弟の部屋(二階)の間に、物干し竿を設置してくれました。

初めは二人で協力していていたのですが、やはり冬が来ると寒く、数ヶ月も続かずそのまま放置状態(´・ω・`)

元々、父と妹が使っていた畳の部屋には二本の物干し竿があり、そこにプラス一本の物干し竿を設置し

皆で仲良く干していました。

夏はそれでよかったのですが、やはり冬になると寒くてリビングから出られない…。

結局、皆で暖房のきいたリビングで洗濯物を干しています(;´∀`)

そこで父が、加湿器がわりにと、私の分は自分の部屋に干せと、物干し竿設置。

そしてそして、年末の大掃除の時父が模様替えをしたいというのでいざ!ニトリへ!

模様替えの材料となぜかプラス二本の物干し竿を購入、、、

ほかにも、脱衣所に一本、小屋に一本と我が家には、合計十本物干し竿が存在しているというカオス状態(;゚Д゚)

どこの部屋へ行っても物干し竿。なんなら住んでいる人より多い。

もはや物干し竿の家なのでは…。干す場所が決まっていないと、大変ですね…(笑)

 

今回のちょこっと雑学は、

日当たりによる影響を改善する方法☀です!

⚘こまめに換気する

最も簡単で基本的な方法は「こまめな換気」です!

日当たりに恵まれない部屋は、どうしても湿気がこもってしまうので、

湿気やカビ対策として定期的な換気を心掛けましょう♡(^^ゞ

また、部屋干しをする際には乾燥機や除湿器を利用するなど、湿度が高くならないような工夫をする事も大切です(・∀・)good!!

 

⚘バルコニー対策に目を向ける

バルコニーや庭に白砂や玉砂利を敷くことで、反射した光が室内に入りやすくなります。

マンションやアパートなどの共同住宅では、共有部分の使い方について規約を確認する必要がありますが、一戸建てなら比較的実践しやすい方法です(*^-^*)

 

⚘LEDライトなどの明るい照明を導入する

日当たりに恵まれなければ、自然と電気をつけている時間帯も長くなります。

LEDライトなら省電力が可能であり、長持ちもするので、積極的に導入しましょう!❁´◡`❁*⋆

 

⚘インテリア・壁紙を明るい色に統一する

壁紙や床の色を白系統の明るい色で統一すると、部屋全体が明るく見えることによる、心理的な効果があります◦○゜♡

なお、ベージュや水色などでも一定の効果が期待できます!

反対にダークカラーの床材や家具は部屋を暗く見せてしまうので、日当たりが悪い部屋にはあまり適していません、´;ω;`

部屋の明るさを保ちたい場合には、インテリアにも意識を向けてみるといいでしょう!

 

⚘採光性の高いつくりを導入する

これから家づくりを行う、あるいはリフォームを検討中の場合には、採光性の高いつくりを導入することが大切です(♡)

特に、日当たり条件に恵まれない立地では、建築士などの専門家と相談しながら、丁寧に最適なプランを検討しましょう!

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